蟻月の商品は「お取り寄せ本舗 蟻月」でお買い求めいただけます。また辛子明太子・からし高菜・若芽しょうがにつきましては店頭でもお求めいただけます。
博多伝来、偉大な庶民があみだした絶品です。 さっぱりした、味わい深いスープが作りたい!そんな熱い思いで「蟻月」が研究に研究を重ねて完成させた白のもつ鍋。数種類ブレンドした白味噌に、地場でとれた昆布、鰹節から丁寧にとった出汁と蟻月秘伝のたれを加えました。肉厚なもつのぷるんとしたコラーゲンが味噌と溶け合い、最初はあっさり、2皿目はコク深く、締めのチャンポンでは旨味濃厚と一口ごとに新鮮!にんにくと胡麻油の香りが食欲をそそり、野菜の甘味がもつ鍋全体の味わいを一層深めます。
昆布、鰹節と丁寧にとった出汁に、九州の甘口醤油を加えた赤のもつ鍋。香ばしいにんにくと胡麻油が、ぷりぷりとした肉厚のもつの甘味を際立たせます。さらに、もつからコラーゲンが溶け出したスープはこん然たる味わい!ゴボウ、キャベツ、豆腐と具のひとつひとつを包み、絡まりあって素材自体が持つ味を深く感じさせてくれます。赤のもつ鍋では、もつはもちろん、野菜の香りと旨味も存分にご堪能ください。
韓国産の唐辛子を特製の味噌に加えて仕立てたチゲ風もつ鍋。ガツンと頭に突き抜ける辛味の中に、味噌の深みが溶け合ってまろやかささえ感じる旨さ。おろしにんにくと胡麻油もパンチが効いて、ぷるんぷるんとしたもつの味を引き立てます。鼻の頭にじわりと汗がにじむのも忘れて、箸がすすむことすすむこと!体の芯からポカポカ温まる、冬に嬉しいもつ鍋です。
皮に張りがあり形も美しく整った蟻月の辛子明太子。 一粒一粒がまるで宝石のように輝いて、プチプチと口中に美味しさが弾け広がります。 原料は国産にこだわったスケソウダラの卵を厳選。これを新鮮なうちに塩漬けし、イタリア産白ワインに漬け込んで、秘伝のたれでより味わい深く仕上げました。たらこ独特のにおいもなく、白ワインがほのかに香る後味も上品な逸品です。
九州・博多では食卓の定番として親しまれている辛子高菜。 香り高く胡麻油で炒めた「蟻月」特製の辛子高菜は、噛むほどに染み出す甘い醤油と胡麻の風味、ピリリとした辛さが後を引いて癖になる味。 ラーメンに焼き飯にと活躍しますが、なんといっても炊きたての白飯にのせるシンプルな食べ方が一番のオススメ。 高菜の独特の香りを充分に引き出したこの辛子高菜は「本物」です!
“かしわ”とは鶏肉のこと。 かしわ飯といえば、九州ではもっともポピュラーな炊き込みご飯のひとつです。 「蟻月」のかしわ飯は鰹節から丁寧にとった出汁と、かしわやゴボウなど具材から出た旨味もたっぷりのスープで炊き上げる風味豊かな味わいが自慢。 お米の芯まで染み込んだ醤油の甘味が、噛めば噛むほど深い旨味へと変わって口の中に広がります。ご家庭ではいつもと同じ要領でお米を用意して、かしわ飯の素を入れるだけ。炊飯器の蓋を開けた瞬間、あったかいしあわせの香りが立ちのぼります。
博多に秋を告げる大祭「放生会」。 新生姜が名物土産にもなっているこの祭が行われるころ、博多では新生姜を甘酢に漬け込みます。「蟻月」では、辛味が少なく、シャキッとした歯切れの良さが特徴の芽生姜を使用。 柔らかくて甘酢っぱい生姜の味わいと、白みがかったきれいな自然の色艶が食欲をそそります。シャキシャキの歯応えは、ふっくらご飯にもぴったり! 採れたて新生姜の生命力が、甘酢につけることでよりみずみずしさを増した自慢の逸品です。

